永遠の憧れ、ピノ・ノワール

勝手に夏、終焉宣言しといてなかなか秋めいてきませんでした。申し訳ございません。自分でも初めてです、こんな経験は。でもそろそろ本当に赤ワインが恋しい季節です。

今回のおすすめはズバリぶどう品種の「ピノ・ノワール」

あの世界一有名な赤ワイン、ロマネ・コンティも、アンリ・ジャイエもルロワも、偉大なる赤ワインはみんなピノ・ノワールからつくられています。ちなみにブルゴーニュのワインは、ワインの女王様とも呼ばれています。

ピノ・ノワールを一言で言い表すならば、「気品があり、色気のある酒。」

本来のピノ・ノワールはロゼのような淡い色素で、女性をさらに美しく輝かせ、大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて飲みほせば、味や香りの強弱も楽しめます。その後ドラマティクな展開が・・・

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ロゼのような淡い色素、濃いブドウのエキス。エマニエル・ジブロのピノ・ノワールは僕の理想系です。日本一ピノ・ノワールが似合う女性を追い求めています。

我こそはという方、又はご近所にいらっしゃったら教えてください!記念品を差し上げます。

(シェフ)

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