本音の飲食店

 

シェフから本をプレゼントされました!

少し前のこと、いい本があるから今度読んでみなよ!って言われてた本です。ありがとうございます、シェフ。やったーーっ!!

本を一気読みする事ができない質なので毎日少しずつ読み進めています。

タイトルは稲本健一さん著の「本音の飲食店」です。

飲食業の人にはもちろん、他の業種の方々にもあてはまるんじゃないかなってことが沢山つまった素敵な本です。

気に入ったくだりを少し引用させてもらうと、

「食事中の人は誰でもエネルギッシュ。お客さまがたくさん入ってるレストランはエネルギーで充満している。」

飲食店が多くある場所は街を活性化させます。それは食べる人が放出するエネルギー、お店が放つエネルギーで満たされてるからだと思います。自分の店も他人の店も関係なく、みんな楽しそうに食べて、飲んでるシーンは本当にいいものですよね!カンパ―ニュも、いつも活気がある、元気な店でありたいと思います。

「料理をつくるのもカクテルをつくるのも、メニューやインテリアをつくるのも全部クリエイティブです。でも一番大事なのは人間関係をつくるクリエイティブ。」

また、良好な人間関係はポジティブでないとつくれない、とも言っています。本当に、そうですよね。レストランはチームだと思っています。いくら個々の能力が高くても連携プレーができなければ試合に負けてしまいますよね。人間関係は結果そのままお店に反映されます。この一言が一番、ぐっときました。

いい本は巡り合いだといいますが、この本は自分にとって、とっても「いい本」だと思います。まだ全部読み切れていませんが、少しずつ、楽しみに、読んでいこうと思います。

(みほ)

コメント

    • タロヲ
    • 2010年 9月 21日

    「一番大事なのは人間関係をつくるクリエイティブ」
    まさに、最近、どれだけこの言葉が今の自分に必要か思い知らされます。
    何もデザインワークだけがクリエイティブなのではない。
    至極、真っ当なこと書かれてると思います。

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