北海道根室産フレッシュエゾ鹿 解禁

 

今年もまたジビエの季節がやってきました。去年と同様、根室のエゾ鹿にこだわりました。

根室の環境は、まさにフランス北部プレサレを思わせます。潮風にあたり、塩分を含んだ草を食べたり、海岸に出て潮水をなめてミネラル補給をします。真冬でも雪が積もる事のない平坦な草原暮らし。エゾ鹿の環境に最良と言えます。

初めはもも肉のランプの部位を使い、フォアグラを添えてステーキに。その後パテやレンズ豆を合わせて自家製のソーセージとしてメニューに出そうと思います。

注:毎週根室より空輸されてきますが、数に限りがございますので品切れをおこしている可能性があります。あしからず。

エゾ鹿のステーキに合わせて、ドメーヌ・トラパディス、コート・デュ・ローヌ ラストーなどいかがでしょう。2005年はフランス全土にわたり最良の年。だんだんとこなれてきて、良質なボルドーかと思わせるニュアンス。

(シェフ)

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