イザという名のワイン

 

こんにちは、最近はポカポカ暖かい日にちで過ごしやすいですね!

フランスでは天気がいいと、ほとんどの人がテラスで食事やカフェなんかを楽しんでいます。カフェでは店内とテラス席では同じ飲み物の料金も違ってきます。テラス席は割高な分、気持ちよい太陽光をたっぷりと浴びることができ、人々はおしゃべりに花を咲かせます。

フランス人にとっては日光浴命。

UVカット命の日本人とは大きく違うところですね!ちなみにフランスでは日傘なんてものはありません。逆にさしてると変な目で見られる事100%確実です。                                                                                                                                            

    

話しが大きくズレましたが今日はワインの紹介です。

こんな太陽がさんさんと降り注ぐ気持ちの良い春にお外で飲みたいワイン。

ラングック・ルーションというフランスの南部で造られる素晴らしいワイン。

それはレ・シュマン・ド・バサックというドメーヌの『イザ』というワインです!

エチケットの可愛さもさることながら、グルナッシュ、ムールヴェドル、ピノノワール、シラー、カベルネソーヴィニヨンを絶妙な匙加減でブレンドしたその味わいは、溢れるような果実味と深いコク、香り…

難しい事は考えずに、まずは『飲もうっ!!』  と思わせてくれるその素直なパワーは、まさにこのワインをつくっているチームの仲の良さが伺えます。

  写真は赤ですが白もありますよ!よかったら飲みに来てくださいねー!

         みほでした。

                                                                                                                                      

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