あらたな夢に向かって一歩前進 その2

 

東京が好きかと聞かれれば、間髪入れずに好きだと答えてしまう。

東京のどのあたりが好きかと聞かれれば、暇をみては散歩する隅田川の河川敷。新宿や六本木の高層ビルの屋上から見る世界一の夜景。丸の内にある歴史ある建物。東日本橋から蔵前にかけての雑居ビル。柳橋から見える、屋形船の風景。タイガービル、ペリカンパン、アンジェラス。

1月14日、金曜日の朝一番に東京商工会議所の台東支部長の方から電話が入り、指定した書類を取りに行くとのこと。物腰が柔らかく、ナイスガイな方でした。後二週間後の返事待ちです。

夢にむけての融資がおりるかどうかは、神のみぞ知るってところですかね。

肝心のテーブルに関しては、古くからのお付き合いでもある合羽橋珈琲の社長さんである川又氏にお願いした。彼は同世代という事もあり、うまが合い、とても刺激的な人物である。喫茶店とソイという雑貨屋を営み、店舗設計もみずからやるという、ちょいとした変り種だ。

正月明けに合羽橋にある彼の設計事務所にお邪魔してかんたんな打ち合わせ。その際、手土産でフランス南西部のワイン、「カオール」を1本お年賀に。

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僕 「社長、こういうワインに合うテーブルを作ってください。」

社長 「後、ほかに何か希望がありますか?」

僕 「ワイルドでありながらもほっこり系で。」

社長は、うっすらと笑みを浮かべていた。

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続く

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