Monthly Archives: 7月 2010

ベルギービール

Share on Facebook

 

暑い日が続きますね~。みほです。

毎日35℃くらいの日が続けば体中の水分がどんどん出ていくような気がします。水分補給と熱射病対策は怠らない日々を送っています。(チャリ通勤のため・・・)

さて、今日はワインの紹介ではなく、ベルギービールです。カンパーニュはワインだけじゃなく、ベルギービールもなにげに揃えているんです。

ベルギービールはドライなものからフルーツビールまで非常に多種多様です。ビールの醸造所(修道院)、製法、原料、そしてそれを美味しく飲むためのグラスまでこだわり、『ビール』と一口でくくれないほど非常に奥深いお酒となっています。

そんなわけで(?)今日はみほのオススメベルギービールを3種類紹介しますっ!

まずはサン・フーヤン(フューリエンとも言います。)醸造所より2種類。

グリゼット・ブロンシュ

はっきり言ってカンパーニュで一番よくでるベルギービールです。

サン・フーヤン醸造所唯一のホワイトビールです。ホワイトといっても実際の色は白濁した薄い黄色なんですが、日本のビールとはまた違ったドライさがあり、非常にスッキリとしています。キメの細かい泡と、ほのかに香る藁のような、ハーブのような香りが爽やかです。最初の1杯としてまず間違いないビールでしょう!

`

そして同醸造所のサン・フーヤン ブロンド。

ずんぐりむっくりのボトルが愛らしい、コクのあるビールです。ある意味こちらのほうが『ベルギービール』を意識できる味なんじゃないかな?って思います。ブロンドという名の通り、黄金色をしており、とにかく香りの複雑さとコクが素晴らしい!ちょっと柑橘系の香りやスパーシーさを感じるのは原料の麦のほかにオレンジピールや生姜が入ってるからでしょうか??個人的に大のお気に入りなビールです。『香りを楽しむビール』です!!

`

そして最後に、、、

ベルギービールにしようと思っていましたがここはフランスの地ビールでもいいですか?

フィッシャー・トラディッション

フランス・アルザス地方の地ビールです。ラガービールなのでどちらかというとスッキリ系の味わいです。ボトルもちょっと素敵ですね。クラシックボトル。この栓をポンッと抜く音がまたおいしそうなんですっ!蓋はまた密閉できるため、お持ち帰りになるお客さんもいます。ドレッシングやオイルなんか入れるという人が多いですね。

今日ご紹介したもの以外でもたくさん種類ありますのでよかったら気軽にみほに聞いてくださいね!

関係ありませんが明日は隅田川の花火大会です。毎年多くの見物客で隅田川の川沿いが人・人・人・・・で埋め尽くされます。夏の風物詩ですが、あまり無茶をする方がいないように願います。川に飛び込んではいけませんよ~!楽しく花火をみましょう!カンパ―ニュでは花火は残念ながら見えないので毎年音だけ楽しんでいます。

                                       (みほ)

日本一ちっちゃな料理学校 その6

Share on Facebook

 

自家製マヨネーズ

本日は自家製マヨネーズです。

カンパーニュではこのマヨネーズが大活躍です。アボカドとあえてもよし、ソテーしたグリーンアスパラガスに目玉焼きをのせてマヨネーズを添えてもよし、そして、パリのビストロの定番料理 ウッフ・マヨネーズにマセドワーヌのサラダ。市販のものとは比べ物にならないおいしさです。さぁさっそく作ってみましょう。

作り方

①ボウルに卵黄2個、白ワインヴィネガー20cc、フレンチマスタード大さじ1、塩大さじ1、グラニュー糖小さじ1を泡だて器でよく混ぜ合わせる。

 

‘‘

 

②サラダオイル、オリーブオイルをスプーンを使って少量ずつ加えながら分離しないようにしっかり混ぜる。

  

③最後に、鍋に白ワインビネガー10ccを入れ沸騰させ、マヨネーズに加える。

   

‘‘‘l

 

材料

卵(卵黄のみ)・・・・・・・2個

白ワインビネガー・・・・30cc

フレンチマスタード・・大さじ1

塩・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

グラニュー糖・・・・・・小さじ1

サラダオイル・・・・・・150cc

EXVオリーブオイル・・10cc

器材

ボウル、泡立て器、ゴムベラ・メジャーカップ、スプーン

シェフの一言アドバイス

2人で作業すると失敗しません。最後に鍋に白ワインビネガーを沸騰させ、マヨネーズに加えると殺菌になり、冷蔵庫で3週間はもつでしょう。水が入らないように注意してください。

次回予告

応用編 自家製マヨネーズを使ってアボカドとズワイガニのタルタル風サラダです。

夏季休業のお知らせ

Share on Facebook

 

猛暑が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日はカンパーニュの夏休みのお知らせです。

今年は8月16日(月)~8月19日(木)の4日間お休み致します。

20日(金)からは通常営業となりますのでこちらも合わせて宜しくお願いします。

カンパーニュ スタッフ一同

黒豚のコンフィ

Share on Facebook

梅雨もそろそろあけるんでしょうか?焼きトウモロコシにかぶりつきたい気分、たなかです!

体調管理をしっかりしないと夏バテしちゃいますね。暑い日が続いています。

水分補給をこまめにして、食べるもの食べて。

僕はもっぱら、夏といったら豚!鰻!といった感じ。ぐわーっとパワーを与えてくれる食材な気がします。

こちら、新メニューの「仏ビゴール産 黒豚のコンフィ キャベツのブレゼ添え」はどストライクです。超オススメ!

写真でみるとあんまりですが、実物は非常識、度肝抜かれるデカさです。ちょっとおかしいくらいでかい。笑

お試しあれ。

普段は見れない、ある日の営業後の店内。

「ちょっとビール飲んでかない?」

シェフのひとことで、即テーブルセッティング。小山さんはビール飲めないので、この日はロゼ。なんの話題だったっけ?

接する時間は長いですけど、やっぱり言葉にしないと伝わらない部分てあると思います。

主張であったり、アイディアだったり、はたまたトンチンカンな妄想であったり。笑

まかないを食べているときや、営業後の乾杯。少しリラックスしているときのコミュニケーションは大切。

さらっとこういう時間を提供してくれる、粋な江戸っ子塩川シェフです。また焼肉連れて行ってください。笑

僕がいうのもあれなんですけど、カンパーニュ、いいお店ですよ。

やっと入荷しました。

Share on Facebook

 フィリップ パカレ氏の愛弟子 ファニー・サーブル

ブルゴーニュのボーヌに中心街で醸造を続ける数少ない生産者

ドメーヌ・ファニー・サーブル

若干25才のまだあどけなさが残る、とてもチャーミングな女性です。ファニーさんの両親が1980年代にドメーヌを設立。2000年に父親が亡くなり、ファニーさんがまだ学生であったため、しばらくドメーヌを休止していましたが、そこに神の手を差し伸べてくれたのが、なんとあの自然派の巨匠、フィリップ・パカレ氏だったのです。

そこで若かったファニーさんがドメーヌを引き継ぐ事を決心。パカレ氏を師匠とし、約5年間みっちり収穫と醸造を学び、2005年から正式に一人立ちして栽培と醸造を始め、たくましく成長し続けています。まさに本当の意味でのシンデレラワイン、なんちゃって。

現在、ポマール、ボーヌ、ムルソー、コルトンに合計4ヘクタールの畑を所有しており、ほんの僅かですがワインを分けて頂きました。

特に今回は、久々の当たり年の2009年ヴィンテージの赤、ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン(ピノ・ノワール70%、ガメイ30%)がおすすめ。若々しく、はじけんばかり。いちごジャムやカシスの香り。とてもチャーミングなワインに仕上がっています。ちょいと冷やしめで、女性に楽しんで欲しいワインです。

¥4,980で提供しています。(注:数に限りがありますので、お早めに。)

‘‘

 

おまけ。

ソムリエみほさんがパカレ氏のドメーヌを訪問。収穫のお手伝いをさせてもらいました。(2006.9月)

1 / 3123


Bistro Campagne