Monthly Archives: 2月 2011

あらたな夢に向かって一歩前進 最終章

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2月21日、待ち遠しかった月曜日。

前夜はドキドキしてなかなか寝つけませんでした。子供の頃の運動会や遠足、好きな女の子とやっとの思いで初デート。そんな心境です。

午後1時の納品予定が2時間遅れて3時に到着。何度も眠気が襲い、エスプレッソを何杯も、おかわりしました。

「ご対面~。」

「おっいいね。素敵だね。」

「これから、よろしくお願いします。」

自分の思った以上のテーブルが出来上がり、合羽橋のスペラの社長と職人さんに「ありがとうございました。」と伝えました。

明日から開店初日の気持ちに戻って、いいモチベーションで仕事ができそうです。うちのスタッフ達も喜んでいます。

ちょいと大人になったカンパーニュを時間があったら是非のぞきに来てください。 塩川

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グラスワイン

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みなさん、お元気ですか?

最近妊娠6カ月目に突入し、お腹のぽっこりも目立つようになってきたみほです。

さて今日はいま出してるグラスワインの紹介です(^^)!

白2種類、赤2種類。カンパ―ニュの料理に合わせやすく、リーズナブルでメチャクチャ美味しいラインナップです。グラスのほかにデカンタ(500ml)やボトルでももちろん対応してますよ~。

白はちょっとマニアックなガスコーニュ・ブラン。キレがよくてドライな辛口!

と、あと1つはコート・デュ・ローヌ・ブラン。以前ブログでも紹介したエステザルグ協同組合のスーパーワインです。こちらはややコクありで酸味もまろやかです!

どちらもヴィンテージュは2009!とってもいいヴィンテージでシェフは2009年の熱狂的なファンです(笑)

赤はトラパディスさんのコート・デュ・ローヌ。重すぎず軽すぎずバランスがよくって果実味たっぷり!

そしてボルドーよりやや南西に下がったところに位置するベルジュラック。濃いワイン好きな人を必ずウマイと思わせる実力派です。

ともにヴィンテージは2007。これもいい状態です。

最近ちょっとつまめるメニューも増えました。

信州くるみのロースト、ラタトゥイユ、プチ・ヴェールのフリット、ルッコラのサラダ、にんじんのラぺ、とりレバーのムースなどなど・・。お酒のアテにはぴったりです。

あらたな夢に向かって一歩前進 その8

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今週の月曜日、何年かぶりでしょうか?東京は大雪が降り、下町の象徴でもあるスカイツリーも初めての雪化粧に。良しゃあいいのにこんな日はなぜか血が騒ぐんです。

京成電車に乗り込み、再び酒場の聖地、立石へ。おでんの二毛作さんにお邪魔しました。

初めはピュズラの白ワインに、パクチーと玉子のサラダ。その後は埼玉の神亀をお燗してもらい、自家製さつま揚げと牛スジの煮込みを。

あまりの冷え込みの厳しさに、頼んだ煮込みが途中でジュレになりました。それはそれでまた美味しかったです。

外は大雪注意報だというのにお客さんが入れかわり立ちかわり。料理の美味しさはもちろんの事、人が人を呼ぶって素敵な事だと思います。お世辞抜きに本当に好きな酒場です。

来週の月曜日は待ちに待った無垢材のテーブルが出来上がり、店に届く予定です。あともう少し。胸が張り裂けそうなくらい、ドキドキ感です。

カンパーニュの料理やコンセプトが特に変わるわけでもないのに新たな夢に向かっての初めの一歩です。オープンの時から連れ添ったビストロの象徴でもある、赤のギンガムチェックともお別れです。

今までフランスのビストロにいかに近く、追いつけ追い越せとがむしゃらに突っ走ってきました。

僕の願いはただ一つ。会社帰りにふらっと立ち寄れる雰囲気作り。グラスワインやビールに、田舎風パテ一つなんていうのも全然ありです。これからは少しずつでも自分の世界観を出していけたらと思います。

少しだけ変わったカンパーニュを、是非のぞきに来てください。

店主

 

オベルノワさんのワイン。

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みほです、やっと寒さもやわらいで来ましたね!

寒いのが超苦手な私にとっては嬉しい限りです。

今日はタイトル通りオベルノワさんのワインの紹介です。この方はフランスの東、ジュラ地方で50年近くワインを作っているスーパーおじいちゃんです。

ジュラ地方ってブルゴーニュやその他の地方に比べるととってもマイナー。最近はぼちぼちと素晴らしい造り手さんのワインが日本に入ってくるようになったものの、まだまだ知名度は低く、知られていないのが現状です。

しかし、そんな中でもちゃんとインポーターさんは美味しいワインを選りすぐり、ワインラヴァーたちをうんと唸らせるモノを入れてきてくれます。

このオベルノワおじいちゃんのワインはその代表格です。今でもバリバリ現役。毎日畑に出て、重労働な収穫も若者に任せずにちゃんとやります。(写真真ん中、上半身はだかんぼうなおじいちゃんがオベルノワさんです。)

昔っからのナチュラリストで、自然と向き合い農薬に頼らず、健康なブドウで美味しいワインをつくり続けています。飾らず素朴でピュア。ワインと人柄は似るといいますが、まさにそんな印象のおじいちゃんです。

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その昔、現地に行った時、一度だけオベルノワさんにお会いしました。突然のアポだったんですが快く迎えてくれて、ワインの試飲やワインのお話しなどなど。

2時間くらいお邪魔できればいいなと思っていたんですが結局夕飯までご馳走に・・・というか畑で自家栽培のお野菜やハーブを収穫してサラダやオムレツを一緒に作り、いろんなことを語っていただきました。

語学力不足な私が理解できることは限られていましたがそれでも楽しく有意義な時間を過ごしました。そして気付けば夜まで!うれしいハプニングの連続だったのを思い出します。

話しが若干?自分の思い出話になってしまいましたが、特に印象に残った話を一つ。

オベルノワさんは毎年、ブドウの実が結実した日付を記録にとっているのですがその日付は年々早くなっているとのこと。10年前の記録、20年前の記録と照らし合わせてみると一目瞭然。ブドウも農作物。自然環境から受ける影響は大きく、温暖化のことを非常に心配していました。次の世代、次の次の世代も美味しくワインが飲める世の中であって欲しいですね。

そんなオベルノワさんのワイン。以下の3種類入荷です!

2007 アルボワ ピュピヤン シャルドネ 白

2007 アルボワ ピュピヤン シャルドネ&サヴァニャン 白

2005 アルボワ ピュピヤン プールサール 赤

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